常勝軒 伊勢崎店
常勝軒 伊勢崎店@伊勢崎市境上渕名
伊勢崎市境上渕名575-1
11:00-22:00
常勝軒伊勢崎店 キャベふじ キャベふじ 800円 大盛 100円
 まだメニュー落ちしていないようなのでまた食べる(笑)。

 3/15に高崎市沖町10にて大黒屋本舗高崎沖町店オープン予定。下小鳥店同様、角ふじ専門店で沖町店専用メニューも用意するという。
(07.03.06)
常勝軒伊勢崎店 キャベふじ肉入り キャベふじ肉入り 1000円 大盛 100円
 2/1から1ヶ月限定で常勝軒伊勢崎店・大黒屋本舗高崎店にて提供。
 キャベツは生のものを刻んだチャーシューとゴマ油で和えてある。つまりこれは「キャベチャー」なのだ。肉増しする必要なかった…orz 写真は大盛用の丼なので少なく見えるが、量は浜っ子のキャベチャー並みにある。
(07.02.14)
常勝軒伊勢崎店 魂麺 魂麺 780円 大盛 100円 やさい 100円
 大黒屋本舗に出向していた店長がこちらにも戻ってきたようだ。店員も見慣れない顔が多い。その影響でこちらのふじ麺も高崎店と同じ味の方向に引きずられている。ゴロゴロ背脂がギットリしていたスープはさらさらしたものに。なので肉増ししないと結構さっぱりした感じ。がっくし。
(06.12.26)
常勝軒伊勢崎店 魂麺
 魂麺 780円 中盛 50円 やさい 100円
 大黒屋本舗高崎店開店と連動してこちらでもやさいトッピングが可能になった。
 スープは高崎店と異なり大き目の背脂ゴロゴロでドロドロ。ヘビーだ(笑)。でもこちらの方が好ましい。
(06.12.15)
 高崎市環状線沿いラーショ跡地にて開店準備中の「大黒屋本舗」は11/15にプレオープンの予定。ただし都合により、当面昼夜共に「角ふじ専門店」として営業するとのこと。開店当初のメニューはふじ麺醤油味に絞られるようだが、落ち着いたら塩や味噌といったメニューも提供予定。当面常勝軒伊勢崎店店主が常駐して営業するそうだから、同じクオリティのものが食べられるのは間違いない。
 とりあえず昼の豚骨魚介がなくなったことで、市内でモロに味かぶりすると思われる「五里」は一安心だ(笑)。
(06.11.07)
 21:30頃到着したら、ふじ麺売り切れorz 明らかに夜限定外した影響だろう。これじゃ営業時間を0:00まで延長した意味ないな。
 なお10月中旬、高崎市下小鳥町に「大黒屋本舗」がオープン予定。あの悪名高いラーメンショップの跡地らしい。松戸の店は既に独立して別の店名になってるので、屋号だけ常勝軒グループに返上したというわけだ。営業形態も松戸時代と同じく昼は大勝軒、夜は角ふじということだから高崎市民には朗報と言えよう。
 まあ、個人的には「あのラーメンショップ、閉店したんだ」てことの方がトピックなんですが(笑)。閉店した事情は知らないけれど、結果的に時代のニーズに合わないものは淘汰されていくということだな。いずれにせよ、常勝軒の最初のレポで予言したことが次々と現実になっていくな…心当たりのある店主の方、ご自分のお店を常勝軒グループに乗っ取られないよう、くれぐれもお気をつけあれ(笑)。
(06.10.09)
常勝軒伊勢崎店 黒もりそば
 10/1より営業時間を0:00まで延長。
 黒もりそば 780円 大盛 100円
 つけだれはご覧の通りの黒さ。そしてやはり甘い(笑)のだが、トピックとしては相当ニンニクが効いていること。ふじ麺のつけめんバージョンはづけ麺よりむしろこちらの方がふさわしいのでは(笑)と思える。
 麺は通常のもりそばと同じ。茹で時間優先のためやや細め。茹で加減もかなりソフト。
(06.09.08)
常勝軒伊勢崎店 魂麺 結局、味噌ふじ麺は約一ヶ月の短命に終わり、魂麺が復活。個人的には好ましいラインナップだ(笑)。
 魂麺 780円 大盛 100円
 チャーシューは例によってサービスされておりますのであしからず。
 麺が少々やわらかいようだが、味は復活前と変わりない。スープの甘さが気にならないので大盛にしても飽きずに食える(笑)。
(06.08.31)
常勝軒伊勢崎店 づけ麺 復活を予告されていたづけ麺がついにレギュラー化。ただし太麺の選択は不可となった。
 づけ麺 680円 中盛 50円
 そんな訳で麺は通常メニューと同じ。ボリュームも少なめ。極太麺が選べないのではこのメニューを選ぶ意味が半減するのだ。
(06.07.04)
常勝軒伊勢崎店 味噌ふじ麺 不本意ながらこの日は田代こうじデーとなってしまった(笑)。混雑時は食券を買ってから記帳する方式となったので順番が混乱することもないだろう。常にサービスを改善しているのはよい傾向だ。なお、店内に掲示してあったタウン誌には「6月上旬に2号店伊勢崎大勝軒オープン予定」とあったが、これは明らかに満帆のこと。つことで、満帆は常勝軒グループ群馬2号店の位置づけでよいようだ。
 以前から告知のあったふじ麺味噌味がようやく6/24より提供開始。ただしその代償として魂麺がメニュー落ちしてしまった。メニューによれば、づけ麺も現在は提供中止しているようだ。
 味噌ふじ麺 780円 中盛 50円
 このメニューの感想を一言で表すなら…
 「魂麺、カムバーック!」
 スープの味は想定内の業務用味噌だれで予想どおり平板な味になった。これではさすがに甘すぎると考えたのか、結構な量の一味唐辛子が入っていて舌にぴりぴり来る。メニューにはトッピングのニンニクをよく混ぜて食えと書いてあるんだが、中盛なのでまず麺を減らさないと無理(笑)。そもそもニンニク醤自体いつもより味が薄いような。久々に備え付けのタレをまわしがけしようかとも思ったが、しょっぱくなりすぎる気がしたのでやめておいた。
 つーことでこのメニューに関しては味にメリハリがなく単調に過ぎるのが大きな欠点だな。やはり魂麺の方がうまいよ(笑)。なのであの雄たけびとなる(笑)。
(06.06.25)
常勝軒伊勢崎店 魂麺 6/5より営業時間を24:00まで延長予定。明らかに市内2軒目の大勝軒オープンを睨んだ施策だろう。5月初旬より開始予定のふじ麺味噌味が食券機に見当たらなかったのだが…
 魂麺 780円 中盛 50円
 中盛だと丼は小さいままで麺が目一杯盛られる。このくらいが物足りなさを感じず飽きがこない適度な量のように思うが、こぼさずに食べるのは至難の業だ(笑)。前回は八丁味噌っぽく感じた辛味噌だったが、今回は業務用豆板醤の風味だった(笑)。
(06.05.26)
常勝軒伊勢崎店 魂麺 4/19提供開始。食券機の右側中央やや上に位置する(笑)。
 魂麺(ソウルメン)肉入り 1080円
 ぶっちゃけ、ふじ麺に辛みそをかけただけのメニューではあるのだが(笑)、八丁味噌風のクセのある風味がふじ麺の破壊力を飛躍的に増大する。辛みそといっても結構甘いのだが、ベーススープと異なる甘さが重層的な風味をかもし出し最後まで飽きずに食えるのだ。これは肉を増すより麺を増した方が幸せになれそうだ(肉増すと1000円超えるしね)。
(06.04.20)
常勝軒伊勢崎店 づけ麺 17:55到着でづけ麺ギリギリセーフ(笑)。太麺と細麺が選べるが太麺で食わなきゃ意味ない。茹で時間10分以上ということで提供時間は長くなりがちだから気長に待とう。
 づけ麺肉入り 980円
 具は例によってVさんスペシャルなので参考程度に(笑)。つけだれは背脂抜きのふじ麺スープに玉ネギと柚子片を浮かべてあり、グッと食べやすい。麺はふじ麺と共通の筈だが、しっかり茹でたおかげで食感は大きく趣を変えソフトでもっちもち。だが量はやっぱり少ない(笑)。スープ割りを頼んだらいやがらせのようにあっつあつのが出てきたが、これもVさんスペシャルかもしれんので参考程度に(笑)。
(06.03.08)
常勝軒伊勢崎店 ふじ麺 3/1より新メニュー「づけ麺(ふじ麺のつけ麺バージョン)」を投入予定。平日のみ、14:00-18:00までの限定となる。昼間は常時混雑しているようだし夜の部もふじ麺で客足を確保。平日昼間の閑散時間帯も敢えて中休みを取らずに貪欲に市場開拓するあたりが商売人やねえ。
 ふじ麺肉入り 980円
 なぜかうずらの味付け卵がサービスされている。不本意ながら常連認定されたか(苦笑)。どこぞの店とは違って正しいラオタの使い方を心得ているよな(木亥火暴!!)。味も過剰に甘くなくスープ飲み干せた。こういうジャンクな食べ物は習慣性があるんだよね(笑)。
(06.02.22)
常勝軒伊勢崎店 みそカレーもり またふじ麺でも食うかと立ち寄ったのだが、限定の文字を見てついボタンを押してしまうのがコレクターの悪い性だ(笑)。
 みそカレーもり 730円 中盛 50円
 確かに味噌の味もするしカレー風味でもあるのだが、それ以上に挽肉味でベタ甘だからすぐに常勝軒の味だとわかる。量は相変わらず少ないのだが甘いから結構腹持ちがいい(笑)。食後にスープ割りするとさらに甘さが引き立つのだ(^_^;)。
(06.02.08)
常勝軒伊勢崎店 ふじ麺 ふじ麺肉入り 980円
 味の方は完全にカラメで安定。この日はニンニク醤が多めでクサウマーである。
(06.01.11)
常勝軒伊勢崎店 ふじ麺 なんだかんだでしっかりリピーターしている(笑)。夜の部のふじ麺オーダー率はかなり高いようで、思惑通りこの味は群馬にも定着していくのだろう。
 ふじ麺 680円
 チャーシュー1枚だとビジュアル的にロコツに見劣りがするな(笑)。
さて、さんざん甘い甘いと言ったせいだろうか、タレの量が明らかに増えていて甘さが気にならなくなった。もう味の調整必須とは言わせない(笑)。もう一つの改善点としてはチャーシューをスープで暖めるようにしたことだ。といってもラーメンの性格上アツアツにはなることはないのだが。とりあえず、味的には大分好みに近づいた。
(05.12.21)
常勝軒伊勢崎店 ふじ麺 さて今回のテーマはふじ麺の大を試すことである。前回サービス券はキャッシュバック式と書いたが、食券を買う前に店員に提示すれば「正規の方法」で買うことができる。厨房の様子を見ていると初日より明らかに麺が多い。中がデフォルトとなったようだ。大になると丼がグレードアップして一回り大きくなる。
 ふじ麺(肉入り) 980円 大 100円
 量は直系二郎の小並み。100円で1.5倍は増えた感じだからお得といえばお得。たいていの人なら満足できるだろう。初日より油ドロドロ感は後退して食べやすくなっている。味は相変わらず薄めなので卓上タレでの調整必須。麺も初日よりやわらかめに茹でているようで、太麺ならではのもちもち感が出てきた。量が増えたので相対的に肉が小さく見える(笑)。食べ進むうちに初日は気にならなかったスープの甘さが表面化してきて後半はやっつけになってしまった。中なら甘さが馬脚を現す前に食べ終わってしまうだろう。量の少なさにはちゃんと理由があったということだ(笑)。
 つことで、ファイナルアンサーとしては「マルジ同様、金さえ出せば量を増すことはできる」となる。ただし、マルジの麺増しよりつらいチャレンジとなることは必至だ(^_^;)。
(05.12.04)
常勝軒伊勢崎店 ふじ麺 予定通り新メニューが投入された。やはり男性の一人客が多く(笑)、反響は上々のようだ。フツーに食券を買って例の割引券を提示すればキャッシュバックされるシステム。麺の量は無指定だと普通、食券提示時に中や大、特大を指定できるようだが今回は様子見で普通。
 ふじ麺(肉入り) 980円
 丼はやはり小さい。中でも丼は同じで麺だけ増えるようだ。次回は大必須だな(笑)。柏の店ほどスープはベタ甘ではなかったが、表面には体に悪そうな物体が無数に浮かび(笑)味薄めで油がドロドロ。卓上にふじ麺専用の醤油ダレが置いてあるので積極的に好みの味の濃さにすべきだろう。麺はぽっぽっ屋ライクなウェーブのかかった極太麺。肉の量は300円のエクストラに見合うもの。通常のふじ麺よりもやしも多いようだ。もやしの上にはニンニク醤が乗る。
 角ふじはラーメン二郎とは似て非なるジャンクさだが、なんだかんだで日本一山岡家に根強い人気のある群馬だから、この味はきっとブレイクするのであろう。
(05.12.01)
常勝軒伊勢崎店 みそもり そろそろメニューが増えているだろうと思い(笑)再訪。案の定味噌ラーメンやらスタミナもりやらいろいろ増えている。客足は相変わらず途切れず常時待ち状態。某店店主によればここの家賃は驚くほど高いということだが、それに見合った集客力は確かにあるようだ。
 みそもり 730円 中盛 50円
 味噌は業務用の缶スープと大差ない感じ。ベタっと平板でダシの風味も甘さもわからなくなる。今回は中盛にしてみたが、正直普通盛と量的に大差ない。
あとは角ふじメニューが投入される12月までじっくり待つとしよう。
(05.11.06)
常勝軒伊勢崎店 もりそば ついにこの日が来てしまった。茨城に東池袋大勝軒山岸氏の名前を使って瞬く間に店舗を増殖させ、それだけでは飽き足らずついには千葉まではみ出してしまったあの田代こうじグループが、とうとう群馬に目をつけてしまったのである。侵略の第一弾は近年急速にラーメン事情の充実が進む伊勢崎市。すでに県内には群馬大勝軒大勝軒ぐんまが出店済みであり、両者とも現状で決して成功しているとは言えないためその名はとりあえず封印し、オリジナルの常勝軒ブランドで勝負。ミニバンでも安心のゆったりスペースの舗装駐車場を十分に用意し、山岸氏と記念撮影した目立つ看板で実に入りやすい雰囲気。まさに万全の体制だ。席があからさまに空いているのになかなか案内せず待たされるのは、ばりきやなんかでもよくやっている行列づくりの演出であることは言うまでもない。食券制。
 もりそば 680円
 田代こうじグループのもりそばといえばひき肉味のベタ甘が特徴的だが、現状では開店当初ということで抑制され「ちょっと味が濃い」程度にとどめている。ダシ味も十分に出ているし魚介風味も感じられる。油が多すぎるのが気になる程度で、味的には群馬大勝軒や大勝軒ぐんまより本格的といえる。ただし田代グループは新店のオープン当初は味で勝負するが人気が定着すると露骨に利益重視の経営に切り替えてくるのが常套手段。つまり、味わうなら今のうちということだ。麺の量は少なめで推定200グラム程度。中盛以上は別に食券を買う必要がある。スープ割りはOKだがちょっとしか入れてくれない。こんなところに田代イズムの片鱗が現れる(笑)。
 なお、12月1日より夜限定で角ふじメニューを提供するとのこと(一部情報で流れた光神角ふじ伊勢崎移転説の結論がこれだろう)。店内には専用の割引チケットが置いてあるから、来店したら必ずゲットして12月まで大事に取っておこう(笑)。
 この店が成功すれば(おそらくさせるだろう)、いずれ群馬県内にも次々に田代こうじグループの店舗が増殖するだろう。そしてその成功を他の大規模チェーンも指を咥えて眺めている筈がない。首都圏のラーメン事情に飽和感のある昨今、群馬は資本力のあるチェーンにとって未開拓の魅力的な市場となりえるのだ。そうなったとき、現状で商売できているからと何の努力もしてこなかった県内の既存ラーメン店は一体どうなるのだろう。あなたのお店は、これでも勝ち残れますか?
(05.10.02)
Text & Photo by ヴァイス

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