三田本店
ラーメン 二郎 三田本店
港区三田2-16-4
9:30-15:30(売切終了)、日祝休
食券制
二郎@三田 ぶた入りラーメン 昼過ぎの到着でちょうど折り返し点。回転は悪くないので30分ほどで入店。3年前より50円値上がりしてるようだ(それでも十分安いんだが)。それを機に「小」の表記を外したようだ。
 ぶた入りラーメン 600円
 コールは「ヤサイ・ニンニク」。
 以前の写真と比べれば明らかだが、野菜が多い(笑)。なので案外さっぱりと食べられる。近年オープンした小岩店やひばりヶ丘店がさっぱり傾向なのはどうやら本店の味がこういう方向にシフトしたためのようだ。もちろん単なるブレの可能性も捨てきれないけれど(笑)、自分的には納得。それゆえアブラコールする客も多いようだ。麺量の多さは相変わらずで、しかもロットの最後だったため茹で加減自体かなり軟らかめ。いつも三田では油でやられるのだが、今回は量でちょっとくじけそうになった(笑)。とか言いつつ10分程度で固形物は完食。
 なお、この手の油の多い食い物を腹いっぱい食った直後に黒烏龍茶を飲むのはやめた方がいい。あれは消化吸収を妨げるシロモノなので、胃の中のモノが出て行きづらくなって余計に苦しくなるよ(笑)。
(07.01.27)
 懲りずにまたしても参拝(笑)。いつものぶた入り小ラーメン(\550)ヤサイニンニク。お値段は以前と変わらず据え置き(さすが学生の味方!)。この日は3時過ぎの訪問になったこともあってスープは薄められ油の風味がボケて支店展開後の○二みたいな味でした。いわゆるブレというやつか。たまには、こんなこともあるか。
(04.05.06)
二郎@三田 ぶた入り小ラーメン ひさびさに参拝。夏休みのせいか待ちは少なめで10分ほどで着席できました。
 写真はぶた入り小ラーメン(\550)ヤサイニンニク。スープは油の風味が明確で独特のえぐみが二郎らしさを主張。麺は以前食べた時よりやわらかくない印象。かため注文するヒトが少なくないせいか。ぶたの火の通し加減はやはり絶妙でパサつかずしっとりしていてやわらかいけれど適度な弾力・噛みごたえを備える。
 あちこちの二郎を食べ歩くほどに、本店のうまさの違いを再認識できるのですねえ。
(03.08.01)
二郎@三田 ぶた入り小ラーメン 都営線三田駅から慶応大学正門へ向かい、正門前で左折してまもなく右手。慶応大生にとってのカリスマといえるラーメン店です。食券制。おやじは一見かなりテキトーにラーメンを作っているように見えますが、実はヒトを見て味や量を調整してるらしい(笑)。時折体育会系の学生が鍋持ってやってきてラーメンのお持ち帰りをしてる辺りが学生街らしい光景。二郎独特のシステムにトッピングの呪文がありますが、ニンニク入れますか?と訊かれるのでそこで申告すれば問題なし。ビビる必要はありません(笑)。
 写真はぶた入り小ラーメン(\550)+ニンニク・やさいトッピング。スープは脂たっぷりでボリュームがありますが、背脂でも豚骨でも家系でもない独特の風味がニンニクによく合います。麺はうどんのようだと表される手打ち風の不揃いな太さのもの。もっちりした食感でスープをよく持ち上げます。啜り込むにはチトつらいので口の中に押し込むような食べ方になります。ぶた見た目からは想像できないくらいやわらかでジューシィな旨みが詰まっています。
 ラーメン二郎の関連店もかなり増殖しましたけど、やはり本店が旨いと思えます。ただし基本的には学生のためのお店なので、おぢさんとしてはそっとしておいてあげたいのだ(笑)。
(01.10.18)
Text & Photo by ヴァイス

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